子育てママの小さな暮らし

〜同居と育児の息抜きブログ〜

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右下の奥歯6番を抜歯しました…。

      2017/02/27

一年前、歯医者で右下6番の再根管治療をしていたのですが、クラウンを被せる前の仮蓋の時に出血して歯茎が腫れてしまいました。

抗生剤を出され1週間様子を見ましたが、レントゲンで確認するとあまり良くない状態だそう。。

噛むと鈍痛のような痛みがあります。

先生に色々説明されたのですが、結局は徐々に膿が溜まり骨が溶けてしまうので抜歯した方がいいとの事。

根の半分は大丈夫なので、歯の半分だけを部分抜歯して、残りの半分と5番でブリッジにも出来ると言われました。

でも治療中の歯だった事もあって、いきなり抜歯になる事にどうしても納得いかず…。

ネットで検索すると、抜歯は本当に最終手段で、他に治療法がないか別の歯科医に診てもらった方がいいと書いてありました。
根管治療専門医のいる歯科医で診てもらいたいとも思いましたが、平日は娘がいるので通うのも難しい。。

その後も、抜歯の決断が出来ず、担当医と話して取り敢えず出来上がってた保険のクラウンを被せて様子を見ましょう、という事になりました。

3ヶ月ごとに検診で来てレントゲンを撮って、もう抜歯しないとダメだって状態になったら即抜歯します…と言う話でした。

何もせずにただ抜歯まで待つのも嫌だったので、他に治療法はないのか、近所にある別の歯科医院に行ってみましたが、クラウンをはずして直接見ないとレントゲンだけでは何とも言えないそうで…。やはり最悪は抜歯になるとの事でした。

膿が歯茎から微量に排出しているから痛みはあまり感じないが、排出されないで溜まってくると痛みが出ると言っていました。

先生の話を聞き、急に痛み出すのは怖いな…、と思いながらもどうしたらいいのか結論が出ず、気になりながらも通っていた歯医者にも行かず、ズルズルと1年も放置してしまいました…囧rz(歯磨きは1日2〜3回、フロスは毎日しています。)

そのうち違う歯が気になり始めて、ようやく重い腰を上げて以前の歯医者に予約の電話をしたら、担当医が辞めていたので別の先生に代わりますとのことでした。(先生が何人もいる歯科医院なので)

治療の途中で行かなくなって少し気まずかったので、それはそれで良かったかな〜なんて思っちゃいました。σ(^_^;)

新しい担当医に、右下6番の歯の事を伝えてレントゲンを撮りましたが、やはり状況は悪いそう。とりあえず、先に気になっていた別の歯の虫歯治療をする事になりました。

色々な先生の意見を聞いてみたかったので、そのうちだんだん決心がついてきました。

レントゲンを見ると骨の吸収も始まっているので、このままだとインプラントも出来なくなるかもしれないし、ブリッジも歯茎が下がるとその歯だけ見た目が大きくなってしまうと言われました。。

ブリッジは、初めからあまり選択肢には入れてないんですけど、そうなるとインプラントか入れ歯。

インプラントが出来なくなると選択肢は入れ歯しかない。それも嫌だと思ったので抜歯を決意しました。

後は、部分抜歯にするか1本抜歯してしまうか悩みましたが、部分抜歯しても残した根がもたないかもと言われたので悩みに悩んで1本抜歯しました。

すると先生に、残すか悩んだ歯の根の下に歯根のう胞があったのでやはり抜いて良かったと言われました。

もう抜歯するしかなかったんですね。変に部分抜歯してブリッジしなくて良かったです。

ただ、これからどうするか。インプラントか入れ歯か…。

インプラントにするにしても半年は間を空けないとダメらしく、歯が傾くのを防ぐために入れ歯を付けていた方がいいそうです。

入れ歯の不便さを体験したらインプラントへの決意も強くなるかもしれないので、まず保険の入れ歯を作る事にします。

その後の事はまたブログで少しずつ報告したいと思います。 

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