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子どもの自転車の練習方法 〜怒らず褒めて短期集中が大事〜

      2015/07/17

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子どもの自転車の練習方法

幼稚園の息子が、補助輪をとって自転車に乗りたいと言うので、子どもの自転車練習奮戦記を書きたいと思います。

子どもの自転車

スタンドを付けた子どもの自転車

子どもが自転車に乗れるようになるには、一度乗れる感覚のコツを掴めるまでが難しいところです。
友人に、息子が乗れた方法を教えてあげると、その子も、ハデに転ぶこともなく、乗れるようになりました。

ムダに、何日も練習に付き合ったり、子供が転んで、ひどいケガをするのも、やっぱり、見たくないですし効率的ではないので、なるべく早く短期でマスターできるように集中したいものです。

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もし、あなたが、子供さんと、補助輪なしの自転車に、今から練習しよう!としているなら、早く自転車に乗れるように、ぜひ、この記事をご覧いただけると幸いです!

どうぞ、スパルタになりたい気持ちを押し殺して、自転車に乗れるようになる練習方法をご覧ください。

事前準備

まずは補助輪を外すのとスタンドをつけるモンキーを用意し、スタンドを取り付けます。

めんどくさい方は 補助輪パスして ラクショーライダー 18インチ などで自転車を変えてしまうのも手です。

そして、前もって、補助輪のついた自転車に、乗れることと本人のヤル気があることを前提に、すすめていきます。本人のやる気があるかないかの本人確認はとても大事です。まだ、その意識がないのであれば、まずは会話から、補助輪が取れるとことのメリット(早く漕げる、かっこいいなど、動機になること)を教えてあげましょう。

練習の前に頭で考えるコツ

練習する前に、楽しく乗れるようになるための、コツを、先にあげていきます。

私も、コツが分からなくて、失敗してる例もあるので、知っておくとやる気をなくしてしまうなどが無くなります。

楽しく練習する3つのコツ!

息子が、補助輪付の自転車に、自信が出てきて、イザ、補助輪なしで乗ろう!!としても、ヤル気をなくさせてしまうことがあったんです。

そんな失敗がないように、次の3つのことを、意識してみてください。

①教えてる人は絶対に怒らない!
②努力していること、少しでも前進したことを褒める!
③短期集中!

コレ、なんとなく分かると思いますが、簡単に説明していきますね。

怒らない!

親が焦ったり、怒ったりすると、乗るのが恐くなったり、自信がなくなったりして、逆効果になります。
私も、なかなか漕ぎ出さない息子に、イラッとして、「怖がらない!」と、逆に怖がらせてしまって、「もう、乗りたくない」と、言わせてしまいました。

私の経験や、周りの話からも、どちらかと言うと、男性の方が、教えるのに向いているような気がします。

褒める!

子供のヤル気を維持するには、褒めて、褒めて、褒めまくること!

少し、漕げるようになっただけで、褒めてあげると、「できた!」と、息子も、達成感があったようです。

息子が、乗れるようになったときには、彼の努力をたたえて褒めまくりました。

短期集中!

補助輪を外して練習するときは、「乗れるようになるまで、1週間毎日、練習する!」ぐらいの意気込みで、集中して練習するのが、コツ。

体が感覚をつかんできているところに、間を明けてしまうと、また、感覚を取り戻すまで、時間がかかります。

息子も、「乗れるようになった!」と、それから、乗らなくなったら、また、乗るのが怖くなってしまいました。

では、いよいよ練習方法に進んでいくんですが、お子さんの走り方で、練習方法を分けてみました。

自分の子供には、この方法が向いているかな?と、考えながら、ご覧ください。

ガンガン走る子に向いている練習方法

周りに坂道がなく、平たん地で、結構、力強く漕げる子向きの、練習方法です。

練習方法

片方の補助輪を外す
補助輪のない方へ、曲がる練習をする
曲がれるようになったら、補助輪を再度つけて、
反対側の補助輪を外して、練習する
慣れてきたら、両方とも外した状態で練習する

スピードがあるほうが、勢いで、バランスも取れるようになります。

こぐ力の弱い子に向いている練習方法

ゆるーい下り坂を使う、漕ぐ力をあまり使わない方法で、ゆっくり走る子や、こぐ力の弱い子には、こちらの方が向いていると思います。

練習方法

ペダルを外す
ゆるーい下り坂で、足をあげて自転車に乗って、転がる
慣れてきたら、補助輪を外して、坂道を転がる
足を離して、乗れる距離が長くなってきたら、ペダルを付ける
ペダルに足を置いて、坂道を転がって、
慣れてきたら、ペダルを漕ぐ練習をする

こんな感じで、バランスを取る感覚を覚えてから、ペダルをこぐ練習をする方法です。

最初の方と比べると、ペダルを外したり、付けなおす手間がかかりますが、バランスを取るコツは、つかみやすいです。

友人も、こちらの方法を試して、3日かけて、乗れるようになりました。

補助輪なしで、走れそうなのに走れない息子の練習方法

怖がりの息子の練習方法なのですが、友達と、一緒に練習すること。

補助輪付で、充分走れるようになったし、「補助輪、外して走ってみる!」と、ヤル気を出したので、いざ補助輪を外すと、怖がって進まない、乗れない。

そんな日が続いていた、ある日、公園で練習させていると、自転車に乗れない、仲良しの友達が来て、その子が、目の前で、乗れるようになったんです。

そしたら、特に練習することもなく、ヒョイっと乗れるようになったんです!!

「えっ!?今までの苦労は何??」

怖がってるだけで、乗れるスキルは、充分あったんですね。

「補助輪なしで、充分乗れそうなんだけどなぁー」って時には、友達の力を借りると、

「私だって!」と、ライバル心が燃える
「乗れる」というイメージングが、簡単に出来る
「転ぶ」という恐怖心が、かすんでくる
親に対する、「甘え」が減る

なんてことから、ホイッと乗れちゃうかもしれません。

ただ、気を付けたいのは、友達が、派手に転んでケガをしてしまうと、逆効果になるかもしれないことですね

ぜひ、お子さんを褒めて、褒めて、練習方法の中から、合っていそうな方法を選んで楽しくいっぱい乗れるように、頑張ってください!!

 

 

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