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〜同居と育児の息抜きブログ〜

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同居嫁の初めての家出 〜第3話(最終話)。

      2016/10/01

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同居嫁の初めての家出 〜第3話(最終話)。

今回が最終話です(笑)

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夫婦喧嘩最終さて、実家に帰って来たわけですが、
夜の12時を過ぎても旦那からは何の連絡もありません。
メールもない…(ー ー;)

いやいや、百歩譲って私だけ出て行ったならともかく、
娘もいるのに心配じゃないの??

 

夜道で、事故や事件に巻き込まれたりしてないかとか心配しないの?!
普通は居場所だけでも確認しておこうと思わないの?!
と、かなり悶々としてました…(−_−#)

 

もう今日連絡は来ないと諦め、私からLineで、次の日の息子の幼稚園に行く準備の内容と、
送り迎え宜しくお願いします、と連絡しました。

 

朝見ると、返信がきてました。
『幼稚園の事は分かりました』
『息子が夜の騒動を薄目を開けて見ていて、
その後シクシク泣いていました』と書いてありました。

 

旦那からの返信を見て、、
5歳になるともう色々分かる年ですよね。。
親のケンカを見てショックを受けてしまっていたら、
息子に申し訳ないです。。(T ^ T)

 

そして、その後も連絡がないまま夕方になり、
うーん。帰るか帰らないか、、。

 

息子の事は気がかりだけど、お義母さんは家にいるし。
旦那も8時には仕事から帰ってくるし。

それに、今帰っても旦那に私の気持ちは伝わらないだろうと思い、
こうなったら、旦那が謝ってこない限り帰らないぞーーと決めました!

息子の幼稚園の準備、送り迎え、遊び相手、夕飯、お風呂、等、、
全部お義母さんがやるのか?
凄い大変だろうな〜と思いながらも、
この際、私の大変さを少しでも分かってもらいたいし〜との思いもあり、

ここまできたら、一週間位実家にいようかな〜なんて考えも。。(¬_¬)

やっぱり実家は居心地いいしね☆

その後は、息子を幼稚園にいる時間に迎えに行って早退させ(昼ドラみたい?笑)、
夏休みまであと少しだし、実家から通わせるか?
なんて考えてました( ̄ー ̄ )

突然、携帯に旦那からのFaceTimeが鳴りました。

ハッとして電話に出ると、

息子「もしもし〜ママーーー」
「これから、ステーキ屋さんに行ってから迎えに行くね〜〜」

「え??ステーキ?! あーうん。そうなんだ〜」
「◯◯(息子の名前)は、ママいなくて寂しくなかった?
幼稚園は行ったの?」

息子「平気だよ〜幼稚園行ったよー」と。

あれ?何か全く変わりない(苦笑)。

 

旦那が仕事を休んで幼稚園の送り迎えをしたようで、
パパが休みだ〜イエーイやったあ〜♪って感じでした(笑)
まあ、元気で安心はしましたが(⌒-⌒;

 

しばらくして、二人が迎えに来ました。

嫁実家で、私の両親交えてのアウェー戦です(笑)

 

旦那は頑固で、普段は絶対に自分から謝りません。
夫婦だけではヒートアップしてしまい、落ち着いて話し合うのは難しかったですが、
母が間に入って、自分も同居をしていた経験の話をしてくれました。

 

「リビングのドアの件はただのきっかけ。
同居の大変さを汲んでくれていたら、
帰って来ない方が良かったなんて言葉は出ないはず。
6年経ってるから慣れてるだろうなんて思わないで欲しい」

「私も同居してたからわかるけど、ここの家にいるのが一番ホッとするって感じたのは、姑が亡くなってからだったよ」
「姑が嫌いとかそういう事ではなくて、嫁姑っていうのはそういうもんで、
一緒に生活しているうちはお互いずっと相手に気を使っているんだよ」

「娘もワガママな所があって申し訳ないんだけど、
毎日家の中でも気を使っているって事だけ分かって欲しくて」

と言ってくれました。

旦那も母の話は落ち着いて聞いてくれて、自分が悪かったと謝ってくれました。

 

その後、帰ってからの生活自体は特に変わらないんですけど、
今回私は6年分の想いを旦那にぶちまけたので
少しスッキリしました〜( ̄▽ ̄)

また5年後位に爆発して家出するかも?(笑)

 

ちなみに、絶対に家出した事を分かっているであろう姑には
今回の事は特に何も話していません。
私がいない日は旦那が会社を休んで息子の面倒をみたので、
姑には何も迷惑かけていないしね〜

 

The END

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