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ドラマ『遺産争族』  第5話のあらすじと感想。

      2015/12/28

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ドラマ『遺産争族』  第5話のあらすじと感想。

 

〈第5話のあらすじ〉

龍太郎(伊東四朗)が倒れたと知らせを受け、自宅に戻る育生(向井理)と恒三(岸部一徳)。

病院に搬送する救急車で育生は龍太郎から誰にも内緒である人電話をかけて欲しいと頼む。それは弁護士だった…。

 

容体が少し安定した龍太郎は、弁護士に死の危急な時に代理で作成してもらう「危急時遺言」を依頼する。

 

龍太郎はもう長くないと悟った恒三は、社外株主の持ち株を全て買い取る算段をする。月子(室井滋)に好意を寄せている?執行役員の吉沢(渡辺いっけい)は恒三の動向を月子と龍太郎に報告する。

 

育生は龍太郎に「出来るだけみんなが争わない遺言書にして下さい」と頼むが、、。

 

「危急時遺言」の始まる時間、急に月子の息子・正春(鈴木浩介)が花束を持って病室に入ってくる。すぐに出て行くが、花束の中には盗聴器が仕込んであり、遺言の内容を聞いているとその様子を育生に見つかりバレてしまう。

 

後日、河村家に弁護士が来て「会長からの伝言で、みんなが争わない遺言を残した」と伝える。育生と楓はまた河村家に住む事に決め、家族内の空気が穏やかになりそうな矢先、正春は龍太郎の遺言をみんなの前で話してしまう。

 

「河村家の遺産を、海外で医療活動を行う団体に全額寄付する。ただし、どの団体に寄付するかは河村育生に全て委任する」と。。。

 

高笑いする正春に育生は「家族を揉めさせて何が嬉しいんだ」と諭すが、正春は育生を殴り家を飛び出してしまう。

遺産を全て委任された育生は、また河村家の家族から疑われ攻められることに…。。。

 

 

〈第5話を観終わって〉

ドラマも中盤に入り益々ドロドロに…( ̄O ̄;)

今回は、鈴木浩介さん演じる正春が本性を出して色々やらかしました。病室に盗聴器を仕掛けるなんてね(^◇^;)        鈴木浩介さんは「ライヤーゲーム」の印象が強くて(笑)今回もかなり印象ある役ですね〜。

正春のせいで遺言書の内容がみんなに分かっちゃいましたね。でも、きっとまだ裏があるんだろうな〜。

てか、おじぃちゃん何度も死にぎわから蘇って凄いわ〜( ̄▽ ̄)

 

6話も楽しみです☆

 

主題歌 いきものがかり 【ラブとピース!】

<キャスト>
佐藤 育生 – 向井理
河村 楓 – 榮倉奈々
河村 龍太郎 – 伊東四朗
河村 恒三 – 岸部一徳
河村 陽子 – 余貴美子
河村 凛子 – 板谷由夏
矢幡 月子 – 室井滋
矢幡 正春 – 鈴木浩介
佐藤 華子 – 岸本加世子
吉沢 貴志 – 渡辺いっけい
亀山 まるみ – 堀内敬子
金沢 利子 – 真飛聖

 

 

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