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ドラマ『遺産争族』 第6話のあらすじと感想。

      2015/12/28

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ドラマ『遺産争族』  第6話のあらすじと感想。

さあ、佳境にさしかかってきました。遺産争族。楽しいです。

〈第6話のあらすじ〉

龍太郎(伊東四朗)は、遺産を全額寄付し、その管理は育生(向井理)に全て委任する、と遺言を書いた。

 

遺言の内容を家族に知られたと聞いた龍太郎は、病室に家族達を呼び出す。陽子(余貴美子)、月子(室井滋)、凛子( 板谷由夏 )は納得できないと不満をぶつける。

龍太郎は「児孫のために美田を買わず」財産を残すと子孫の為にならないと言うが、その為に財産を寄付するなんて「傲慢」だと育生に言われるが龍太郎の意思は固い。

 

その頃、楓(榮倉奈々)の職場に静岡から育生の父・肇(光石研 )が訪ねて来る。育生は、両親が離婚してから25年ぶりに父親に会い困惑するが、楓は自宅に招待してしまう。

育生は、華子から「あの人は金に困っているだろうからお金を要求されるかも…。」と忠告されていた。

 

河村家で夕食をご馳走になりながら、恒三(岸部一徳)に「塾経営の為、東京には金作に来た」と話をする肇に、育生は金を無心に来たと思い「意地汚いまねはしないで下さい」と非難した。

 

しかし、実は肇は育生に金を無心しに来たわけではなく、自分の死後に静岡の家を育生に渡し、離婚した華子に少しでもお金を残せるように「静岡の家=遺産」を任せに来たのだ。

肇は「金が身近になると身内も金目的に見えるのは寂しいよな…」と言い、静岡に帰って行った。

 

肇の気持ちを知って、育生は「金は人を変えるって思い込んでいた。金が全てだと思っていたのは自分自身だった…」

もう金に復讐はしない、と気持ちを新たにした矢先…。

 

河村家では遺産問題で家族仲が最悪な状態に。我慢の限界がきた陽子が恒三に離婚を突きつけていた。それを目の当たりにした育生は、頭にきて家を飛び出し、向かった先は龍太郎の病室。

育生は「財産を全て僕に下さい。遺言を書き直して下さい」と…。

 

 

〈第6話を観終わって〉

第6話は、育生の父親が絡んできましたね〜。

育生は父親のせいでお金で揉めるのが嫌だったんですね。てか、またお金目的だと思いきや、真面目になって良い父親じゃないか!(光石さん、何か企んでる顔してたのに〜笑)

そして、髪を振り乱して離婚を切り出す陽子…(苦笑)あの恒三さんもタジタジになってましたね(^◇^;)

 

ドラマも中盤に入り益々盛り上がってきました!これからも期待大です♪

 

主題歌 いきものがかり 【ラブとピース!】

<キャスト>
佐藤 育生 – 向井理
河村 楓 – 榮倉奈々
河村 龍太郎 – 伊東四朗
河村 恒三 – 岸部一徳
河村 陽子 – 余貴美子
河村 凛子 – 板谷由夏
矢幡 月子 – 室井滋
矢幡 正春 – 鈴木浩介
佐藤 華子 – 岸本加世子
吉沢 貴志 – 渡辺いっけい
亀山 まるみ – 堀内敬子
金沢 利子 – 真飛聖

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