子育てママの小さな暮らし

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ドラマ「遺産争族」第7話のあらすじと感想。

      2015/12/28

ドラマ「遺産争族」第7話のあらすじと感想。

<第7話のあらすじ>

育生(向井理)は龍太郎(伊東四朗)に「河村育生に遺産の全てを譲る」と遺言書を書き換えさせた。

育生の態度に不信を感じながらも龍太郎は遺言書を書き、自宅に印鑑があるからと捺印を育生に頼んだ。

 

育生から龍太郎は遺産の寄付を止めたと聞いた陽子(余貴美子)と凛子(板谷由夏)は弁護士に会いに行く。弁護士は龍太郎から新しい遺言書を開示してもいいと言われている、と陽子達に見せると…。

 

河村家の人々は、育生に全て財産を譲ると遺言書が書き換えられた事を知り、やはり育生が財産目当てなのだと知る。楓(榮倉奈々)も、そんな育生の豹変ぶりに困惑する。

 

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陽子は恒三(岸部一徳)との離婚話を一時休戦し、育生へ財産がいかないよう姉妹共に結託する。

 

月子(室井滋)は会社役員の吉沢(渡辺いっけい)と育生の病院に育生が女を弄び、メーカーからのリベートをしたと嘘の怪文書を送る。

陽子は育生の母・華子(岸本加世子)に会いに行き、育生が財産目当てだ、財産放棄するように華子から説得して欲しいと頼むが、華子は「育生がお金をくれなんて言う子ではない」と言い合いになってしまう。

姉妹達の一連の行動は極端で、全て恒三に叱咤される。

 

その後、龍太郎は退院し自宅に帰ってくる。

退院祝いに華子も駆けつけた。家族が揃うとまた遺産の話になって言い合いになる。

恒三は龍太郎に「遺産をだしに家族を翻弄するのはやめて下さい。常識ある遺言を書いて下さい。親族を困らせないで下さい」と。そして恒三は「育生が捺印した自筆証書遺言書は、龍太郎自ら捺印しないと無効だ」と言うが、育生は「入院している場合は例外で遺言書は有効だ」と反論する。

龍太郎の思惑が裏目に…??

そして育生は、「医者を止めて河村家の家業を継ぐ」と宣言してしまうが。。。

 

 

 

<第7話のを観終わって>

第7話は、婿の豹変でしたね〜。

余貴美子さんと岸本加世子さんの母親同士の対決は見ものでした。そこまで本音言ったら絶縁でしょーって思うくらいのバトル(苦笑)

気が強くて嫌味な事を言うけど、華子さんの意見はごもっともなんですよね〜。母子家庭で一人息子を医者にしたんだからね。凄い苦労したんだろうからそりゃあ強いはずだ(^◇^;)

育生は本当に医者を辞めて葬儀屋になるのかな〜。なんか考えがあるような気がするけど。。
どうなってしまうのか次回も楽しみですね〜☆

 

主題歌 いきものがかり 【ラブとピース!】

<キャスト>
佐藤 育生 – 向井理
河村 楓 – 榮倉奈々
河村 龍太郎 – 伊東四朗
河村 恒三 – 岸部一徳
河村 陽子 – 余貴美子
河村 凛子 – 板谷由夏
矢幡 月子 – 室井滋
矢幡 正春 – 鈴木浩介
佐藤 華子 – 岸本加世子
吉沢 貴志 – 渡辺いっけい
亀山 まるみ – 堀内敬子
金沢 利子 – 真飛聖

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