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ドラマ「遺産争族」最終話。あらすじと感想。

      2015/12/28

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ドラマ「遺産争族」最終話。あらすじと感想。

<第9話のあらすじ>

龍太郎(伊東四朗)が仏壇のロウソクを消し忘れ河村家は火事になってしまう。

全員外に逃げ出すが、育生(向井理)が止めるのも聞かず龍太郎は金庫のお金を取りに行ってしまい、、。

育生が龍太郎を連れ出して無事に逃げ出せたが、金庫の中の現金2億円は燃えて灰になってしまった。。

龍太郎は無傷で、育生は数日入院する事になるが軽傷ですんだ。

 

弁護士からは「金庫の中には、2億円の他に自宅及び別荘の不動産登記済証、ゴルフリゾートの会員券、各種保険証券が入っていたが、不動産は購入時の5分の1になっているし、会員券も古いタイプで売却は難しい」

「相続税を、考えると遺産は負債の方が多くなる。。」

 

火災保険は30年以上前の物で全焼ではないとたいした額はもらえないと言われ、陽子(余貴美子)、月子(室井滋)、凛子(板谷由夏)は意気消沈する。

 

龍太郎は家族に謝り、実は金庫の現金は7人全員に平等に譲るつもりだったのに、遺産をチラつかせたバチが当たったのか…と嘆いた。

 

退院した育生は、河村家がこんな目にあったのは自分の行動が原因なんじゃないか、、と責任を感じ河村家に帰ってはいけないと考えていた。

 

その頃、カワムラメモリアルでは、役員会議で社長解任の緊急動議を始めた。

過半数まであと1票で解任になる所で、月子は「現在のカワムラメモリアルがあるのは社長の手腕によるものだ」と反対し恒三(岸部一徳)の社長解任は免れた。

今回は社長解任を免れたが、恒三は月子の息子・正春を呼び、自分が退いた後はを社長の後継者にしたいと伝えたが、正春は調理師になる夢があると断った。

 

河村家では、楓(榮倉奈々)や河村家の家族、そして育生の母・華子(岸本加世子)も協力し、育生に帰って来て欲しくて一芝居打ち、「金の切れ目が縁の切れ目だ!」と言い争いをしていた。

止めに戻った育生は、みんなに騙されたと知り怒りが大爆発し、大ゲンカに。

そして育生は泣きながら「この家族が欲しかったのに」と言うが、恒三に「今の世の中、家族の絆を求めるのは一番の贅沢だ。君は誰よりも欲張りなんだよ」と。。

 

その後、河村家では龍太郎の快気祝いと、海外勤務に行く育生と楓のお祝いの食事会が開かれた。

久しぶりの家族団欒で、

育生は「遺産ってお金の事だけじゃないんだ。諦めないとか頑張るとか、そういう生き様こそが遺産なんだ。。」

三姉妹たちは「遺産がなくなっても残るものはあったんだ。遺産がなくなったから分かったんだ。遺産がある時に気づけばもっと良かった」

と穏やかな会話をしていた。

 

龍太郎が火事の時に大事に抱えていた箱のガラクタと一緒に入っていた古い鍵の話題になり、楓が龍太郎に話しかけると、、

ソファーで休んでいた龍太郎は眠るように亡くなっていた。。

 

<最終話を観終わって>

「遺産争族」最終話。

遺産はなくなってしまったけれど家族の絆は残ったんですね〜。

穏やかな河村家と、育生と楓の幸せそうな笑顔を見られて良かったです♡

 

只、謎の鍵は龍太郎が死んでしまい何の鍵なのかも分からないままですが…本当に埋蔵金だったりして(苦笑)
最後の最後でナレーションの高畑さんの「はじまり はじまり…」がこれから何かが起こるような終わり方でしたもんね(笑)

毎回、味のあり過ぎる俳優さん達の演技力で最終話も楽しかったです!

主題歌 いきものがかり 【ラブとピース!】

<キャスト>
佐藤 育生 – 向井理
河村 楓 – 榮倉奈々
河村 龍太郎 – 伊東四朗
河村 恒三 – 岸部一徳
河村 陽子 – 余貴美子
河村 凛子 – 板谷由夏
矢幡 月子 – 室井滋
矢幡 正春 – 鈴木浩介
佐藤 華子 – 岸本加世子
吉沢 貴志 – 渡辺いっけい
亀山 まるみ – 堀内敬子
金沢 利子 – 真飛聖

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