子育てママの小さな暮らし

〜同居と育児の息抜きブログ〜

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ドラえもん映画「宝島」を観に行きました。

      2018/08/06

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3月3日から公開されている

『ドラえもん のび太の 宝島』

を息子と娘と観に行ってきました。

娘は映画館デビューです(^_^)

子供たちは、星野源さんが歌っている主題歌の「ドラえもん」にハマってしまい毎日のように家で歌っていました。覚えやすいメロディーとサビのドドドドドドドドド ド どらエモン~♪

は子供にはどハマりです笑

宝島ってタイトルから、大冒険をしながら宝探しをするみたいな内容かと思ってたのですが、ある意味全く予想と違った内容でした。が、やはり最後は泣かされました笑

(※以下はあらすじ&ネタバレあります。)

太平洋に突然現れた宝島へと、ドラえもんとのび太達が船で宝さがしに向かうという内容ですが、実はそれは島ではなく宝島の型をした未来人の潜水艦でした。

宝島に向かったのび太達は海賊(未来人)に襲われます。必死に抵抗しますが、しずかちゃんが仲間のセーラと勘違いされ海の中に連れ去られてしまいます。

そして、序盤なのにいきなりウルっとさせられたシーンです。

カナヅチののび太が、連れ去られたしずかちゃんを乗せた小さい潜水艦にくっついて海に潜っていきます。絶対離すまいとするのび太。

潜水艦の中で泣きながらのび太を心配するしずかちゃんはそのまま海底に連れ去られる。

溺れかけたのび太を助けるドラえもん。

のび太ーーいきなりそんな無理しないで〜〜。でもよく頑張った。。泣

フロックとペットのオウム型ロボット・クイズに出会う

フロックは潜水艦から逃げ出し、妹セーラを探していました。

実はこの潜水艦はタイムマシーンで、各時代の財宝を奪っていました。

そして、その船長こそがフロックとセーラの父、シルバーでした。

フロックの両親は研究者でした。母親は病気で亡くなってシルバーがその後の研究を引き継いでいましたが、だんだん変わっていく父親に子供たちは寂しそう…。

中盤から娘が飽きてきたのか、足をバタバタしたりイスをガタガタ揺らし始めてしまい、ストーリーに集中出来ませんでした(~_~;)

少し娘には難しい内容だったのかもしれません。

中盤は間延びしましたが、後半は、ドラえもんの地球を救う勇気、のび太とドラえもんの友情、しずかちゃんの優しさ、ジャイアンとスネ夫の男らしさ、全てに感動して涙(T_T)。

のび太の「大人は絶対に間違わないの?僕たちが大事にしたいと思うことはそんなに間違ってるの?」という言葉にはハッとさせられました。

最後は結局地球の未来はどうなるの?という疑問が残りましたが、それは大人目線の考えなので、気にしないようにします。

今回は父と子の物語なので、うちのパパはシルバー目線でウルウルしたようです。笑

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