子育てママの小さな暮らし

〜同居と育児の息抜きブログ〜

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過剰歯の手術当日。

      2019/02/26

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昨日息子の過剰歯の手術が無事に終わりました。

↓当日の様子です。

息子、朝は6時半に起床。

まだ寝ぼけてる息子に「お水飲めるのは7時までだよー」と念を押して飲ませようとしましたが、寝起きにそんなに飲めないらしく(そりゃそうだ笑)、7時直前にコップ半分くらいのお水を飲みました。

パパも仕事を休んでくれて、車で病院まで行きました。9時に受付に行き、病室へ案内されました。

歯科大なので、入院病棟にはあまり患者さんがいなく、3人部屋でしたが息子一人だけで気兼ねなく会話出来て良かったです。

病室では手首に名前のバンドを付けてもらい、病院の寝巻きに着替えて持参したオムツを履きます。

オムツはこの為に1枚用意しました。全身麻酔のため、一応オムツをつけないとダメらしいです。もうすぐ手術だと思うと息子も不安そうな顔をしていました。

ふとバンドを確認したら、血液型がAB型と書いてありました。今まで血液型を調べてなかったので、不意打ちで分かってみんなでちょっと盛り上がりました(笑)

病室には担当医や麻酔科の先生が息子の様子を見に来てくれました。

9時半に看護士さんに連れられ病室を出ました。息子に頑張ってねと手を握って見送りました。

病室には目が覚めてから戻ってくるので、だいたい11時半くらいになると言われ、連絡をすぐ取れるようにしとけば外出してもいいそうです。

朝食を食べてなかったので、パパと近くのファミレスに行き食事をしましたが、時間ばかり気になってそわそわしていました。

11時前には病室に戻りました。

それから40分くらいして、点滴をしてストレッチャーに寝かされた息子が戻って来ました。

先生達と看護士さんがベッドに移してくれましたが、息子はまだ意識朦朧としてる感じで、起き上がろうとしていました。看護士さんが「まだ寝てていいよ~もうお部屋に戻ってきたからね。お父さんもお母さんもいるよ」と話しかけてくれました。

私もパパも「頑張ったね。もう終わったよ。大丈夫だよ」と声をかけ手を握ると、息子もようやく落ちつきました。

先生からは予定通り終わったと説明され、取り出した歯を渡されました。けっこう大きくてしっかりした歯でした。上顎は3針縫ったそうです。

看護師さんから、1時間半くらいしたらまた先生に確認してもらって、点滴抜きますねと言われました。

息子にもう少し寝てていいよと言うと、また目をつぶって眠ってしまいました。

その後、麻酔科の先生が来て、点滴を抜いてもらいました。紙コップに入ったお水を少しずつ飲んで、その後の様子を見たら帰れるそうです。

30分くらいして、主治医の先生が来ました。

1週間後の抜糸までの過ごし方の説明を受けました。マウスピースは2、3日はしてた方が良いとの事でした。食事の時は外して、ゆすいでからまたはめます。

食べ物は、基本的に食べてはいけない物はないそうです。ただ、辛いもの、しょっぱいものは傷口に染みるかもしれないのと、固いものも傷口に当たると痛いかもしれないと言われました。

本人が判断して、食べてみて痛かったら無理して食べないようにとの事でした。

学校での生活は、体育は授業内容にもよりますが、体がぶつかったりする運動は傷口が開く可能性があるのでやらないように。

サッカー、ドッチボールはダメで、冬なのでありませんが、プールももちろんダメです。

基本ボール系はダメですね。縄跳びは大丈夫だそうです。

歯磨きは痛かったら軽めにやって下さいとの事でした。

それから先生に退院の許可をもらい、無事に帰宅しました。

家に着くと、朝からの緊張が解けたのか、なんだか急にどっと疲れが出てしまいました…(>_<)

もちろん息子が一番不安だったろうと思いますが、本人意外とケロっとしていて(笑)、ただマウスピースが気になり外したがりましたが、傷口開いたら大変だから3日は付けてて〜と念を押しました(>人<;)

※↓に取り出した過剰歯の写真を貼りますので、見たくない方はスルーして下さいね。

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