子育てママの小さな暮らし

〜同居と育児の息抜きブログ〜

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丈夫で長持ちなステンレスフライパン。

      2016/08/20

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丈夫で長持ちなステンレスフライパン。

 

結婚した時に買ったアンドレ・パッションのフライパンを7年経った今も使っています。とても丈夫で長持ちしていて、一生もんだと感じています。

表面がステンレスですので、熱効率と耐久性に優れ、省エネで経済的です。水なし調理と油なし調理で栄養分を逃がしません。SG CH-IH認定商品。手に馴染む使い勝手のよいフライパンです。

種類は2つ。20cmと26cmで料理と量で使い分け。

大きい方ではパスタのソースを絡めたりチャーハン、八宝菜、トルティージャなど大皿料理を作ったりして、小さい方は目玉焼きを作ったり、ホットケーキ作ったり、オールマイティに使っています。

Andr'e PACHON アンドレ・パッション フライパン20cm,26cm

Andr’e PACHON アンドレ・パッション フライパン20cm,26cm

 

うちでは、20センチと26センチの2種類のフライパンを愛用しています。

アンドレ・パッション20cm

アンドレ・パッション20cm

アンドレ・パッション26cm

アンドレ・パッション26cm

肉類などの素材に脂肪を含むものは油を使わず調理できるのでヘルシー料理を作る方にも向いています。

焦げ付かない?お手入れが大変じゃない?

使う前は、テフロン以外のフライパンだとくっついちゃうかなぁ?とか、洗うとき大変だなぁとか考えていましたが、意外に使い勝手が良くて、長持ちで、見た目もオシャレ〜☆
ホットケーキや、目玉焼きを焼くときにくっかなくするコツは、はじめに良く熱を入れておく事です!

水滴垂らして、水が玉になるようになったら具材を入れるとくっつかないです。

鉄のフライパンでもそうですが、「よく熱しないと結局くっつくんでしょ?」という方がいますが、そもそも、美味しい料理を作るには、テフロンのものでもよく熱してから調理しないと美味しくなりません。特にステーキなどの素材を生かすものなどはよく熱した後に焼くことで、素材をのせた瞬間にフライパンと素材の接点の温度が下がることが極力減らせます。それが美味しさを閉じ込める骨になっていたりしますので、この工程は必要なことになります。

Andr'e PACHON アンドレ・パッション フライパン

Andr’e PACHON アンドレ・パッション フライパン

 

また、このフライパンは作りがとてもしっかりしています。とっての接合部分もネジとかではなくリベットでがっちり固定されています。

リベット固定

リベット固定

ティファールのテフロンフライパンも使っているのですが何回も使っていると、表面のテフロンが剥げちゃいます。新しく買い替えましたが、2年でテフロンが剥げてきてしまいました。

コスパ面でもステンレス製の方がいいと思います。

 

持ち手

持ち手

 

ただ1つ弱点としては、26センチの方は少し重たいかな。。(^◇^;)

なので、26センチのフライパンは旦那が使っています。

女の人は、20センチ位がさほど重たくなく使いやすいと思います。私は大概の料理は20センチのフライパンで作っています(^з^)-☆

 

参考:ホットケーキを作った時の写真

1)フライパンを十分熱する

1)フライパンを十分熱する

2)生地を入れる

2)生地を入れる

3)焼けてくると穴が空いてきます。

3)焼けてくると穴が空いてきます

生地を冷蔵庫で寝かしておけば穴もすくないんですけどね。。面倒くさくてすぐ焼いちゃいます。。。

4)ひっくり返す

4)ひっくり返すと綺麗な焦げ目

 

6)ホットケーキの出来上がり

5)ホットケーキの出来上がり

フライパンに生地は全くこびり付かないです。

6)2−3枚は一番初めの油で足ります

6)2−3枚は一番初めの油で足ります

 

このように、くっ付かずに焼けるし、綺麗な焦げ目で食欲もそそります。見た目が良いと美味しく見えるので、子供達も大喜びです。

アンドレ・パッション のステンレスフライパンは、おしゃれで丈夫で長持ち+美味しくできるのでオススメです。

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