子育てママの小さな暮らし

〜同居と育児の息抜きブログ〜

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思い出したくない座骨神経痛の痛み。

      2015/12/10

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思い出したくない座骨神経痛の痛み。

 

もうなりたくないのが「座骨神経痛」。。

 

私は、妊娠中に赤ちゃんの重みで座骨神経が圧迫され左足の付け根からじわじわ痛くなり、しまいにはお尻の下から足首まで激痛に襲われました。

歩けなくなって、寝てるだけでも急に激しい痛みを感じます。

実家に帰ってからも夜中に何回も痛くなるので、泣きながら仏壇手を合わせて拝んでしまいました。もう、その位辛かった…。

 

接骨院でツボを押してもらったり、腰のサポーターのベルトを買って、毎日つけていました。

 

あまりにも痛みが強いのと、妊婦中とのことで結局大学病院の産科に入院になり、ペイン科で硬膜外ブロック注射を24時間点滴しました。。

痛みの治療をするペイン科ってあるのを初めて知りました。開業医でもペインクリニックってあるんですよね。

ヘルニアからの座骨神経痛も疑われましたが、MRIも撮って特に異常なしで、やはり妊娠が原因なので産んだら治るって言われました。
ブロック注射のおかげで、普通には歩けないけど、杖をついてなら歩けるようにはなりました。痛みは若干ありますが、大分良くなり、夜も眠れるようになりました。

 

退院して、臨月から産後は「トコちゃんベルト」というネットで買える妊婦さん専用ベルトをしていました。これは産婦人科でも勧めているベルトで、つけていると凄く楽になります。

 

育児中も腰痛が酷くて接骨院のコルセットの他に、スポーツ用品のお店で売ってる腰のベルトを買ってみました。スポーツ用の腰のベルトはがっちりしていて、長時間歩いたりする時はこれをつけていました。

 

手首も腱鞘炎になってしまったので、両手首もサポーターをつけました。手首のサポーターは、接骨院のだと柔らかすぎてダメでした。やはりスポーツ用のはしっかりしていたので、手首はずっとスポーツ用のサポーターをつけていました。

 

1年は腰にコルセットをつけて、手首にサポーターをつけての育児。。本当必死だったな。。

 

その後、接骨院で骨盤矯正したり、マッサージしたりしました。腰痛がある人は体が沈まない硬い布団で寝た方がいいそうです。

今はサポーターしなくても普通に生活出来ています(^_^)a


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